カテゴリ: サッカー

    1 :しじみ ★:2018/11/21(水) 15:29:37.88 ID:CAP_USER9.net
    【11月20日 AFP】
    フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が、若手選手のリクルートに関して人種に基づく選別を行って差別禁止法に違反したとする疑惑で、同国検察が捜査を開始した。

     フランス王者のPSGによる疑惑は、同国のニュースサイト「メディアパート(Mediapart)」の報道で初めて明らかになった。クラブはすでに内部調査を行い、「人種差別を示す証拠は何もなかった」と結論づけていた。

     サッカーに関する内部告発サイト「フットボール・リークス(Football Leaks)」が公表した書類を引用したメディアパートによると、PSGのスカウト部は2013年から今年春までの間、若手選手に関する評価リストで民族性に関する情報を含めた各項目を埋めていたとされている。人種の項目はフランス人、北米人、中米人、アフリカ人などと記載され、こうした選別はフランスでは違法となっている。

     ロクサナ・マラシネアヌ(Roxana Maracineanu)スポーツ相が、この問題行為を激しく非難して報道内容に「衝撃」を受けたと述べたほか、人権団体の非政府組織(NGO)「人権連盟(LDH)」は、人種差別と人種プロファイリングを理由に訴訟を起こした。

     メディアコンソーシアムの「ヨーロピアン・インベスティゲーティブ・コラボレーションズ(EIC)」に加盟するメディアパートが、2014年3月に「内部で告発」されたものとして公表した今回の疑惑は、13歳の有望株だったヤン・グボホ(Yann Gboho)に関係したものとされている。

     グボボは当時、フランス北部のノルマンディー(Normandy)地域を拠点とするルーアン(FC Rouen)でプレーし、スカウトの目に留まった。しかし、才能と将来性があったにもかかわらず、同選手は評価リストで人種の項目に「中米人」と記載され、存在を見過ごされてしまった。

     現在はフランスのユース代表として活躍し、実際にはコートジボワール出身で中米人ではないグボボは、のちにレンヌ(Stade Rennes FC)と契約を結んだ。

     PSGは、人種プロファイリング疑惑に関する内部調査で評価リストに人種情報の項目が入っていたのは、パリ外のスカウティングを担当している責任者の「個人の主導」によるものだったと説明。報告書では「文書は存在していたが、若手選手のスカウティングや評価、リクルートの段階で差別はなかった」と結論づけている。(c)AFP



    http://www.afpbb.com/articles/-/3198414

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    1 :nita ★:2018/11/21(水) 15:36:05.01 ID:CAP_USER9.net
    2018.11.21 11:34

     千葉県四街道市の私立千葉敬愛高校は21日、サッカー部に所属する1年生の男子生徒14人に、他の生徒から現金や電子辞書などを盗んだ疑いが浮上したとして、自主退学を勧告したことを明らかにした。数人が手続きしているという。

     同校によると、今年6月以降、練習試合の対戦校の生徒のかばんから現金計数万円を盗んだり、自校の生徒の机やロッカーから電子辞書を10台以上盗んでフリーマーケットアプリ「メルカリ」で販売したりした。いずれも事実関係を認め、「遊ぶ金が欲しかった」と話しているという。

     同校の生徒からの被害届を受けて県警が窃盗容疑で捜査を始め、同校も内部調査した。

    https://www.sankei.com/affairs/news/181121/afr1811210011-n1.html

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    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 12:51:41.11 ID:CAP_USER9.net
     ◇国際親善試合 日本4―0キルギス(2018年11月20日 豊田ス)

     1月のアジア杯へ向けて最後のテスト。個人の見極めに主眼が置かれ、キルギスの実力と、引いて守備を固める戦い方から、難しい試合になったが、それでも4―0は少し物足りなかった。チャンスはつくっていたのだから、もう少しシュートの精度が高くないといけない。

     それでも何人か、目についた選手はいた。先制点を決めた山中はキックに破壊力がある。ちゅうちょなく打ったが、DFでこれだけのシュート力があるのは魅力的だ。原口はW杯に出場した経験もあるだけに、ドリブルなどの技術に加えて運動量も豊富で、勝とうという気迫も見えた。ボランチの守田は左右のスペースをよく意識しながらプレーしていて、三竿とのコンビネーションもよく、特長も出していた。

     終盤に“レギュラー組”が入るとコンビネーションがまったく異なり、パスがリズミカルに回った。収穫ともいえるが、控え組との差が大きいことは課題でもある。(元日本代表監督)

    11/21(水) 10:00配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000072-spnannex-socc

    【<加茂周・視点>森保J、レギュラー組と控え組の差が課題!終盤に“レギュラー組”が入るとパスがリズミカルに回った】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 13:06:39.10 ID:CAP_USER9.net
    ■途中出場ながらゴールを含め、質の高いプレーを実証するデータを海外メディアが公開

     森保一監督率いる日本代表は20日、国際親善試合キルギス戦に4-0で勝利。来年1月のアジアカップ前最後の試合を白星で飾った。10番のMF中島翔哉(ポルティモネンセ)は途中出場ながら森保体制で自身初ゴールを挙げたが、ポルトガルメディアは「ナカジマがやってのけた」と称賛している。

     日本は前半2分にA代表初出場のDF山中亮輔(横浜F・マリノス)が日本代表史上最速デビュー弾を決めると、同19分にはMF原口元気(ハノーファー)の直接FKを相手GKが処理を誤り、2点目を手にした。

     中島は2-0で迎えた後半27分にFW北川航也(清水エスパルス)に代わって出場。FW大迫勇也(ブレーメン)のゴールが生まれた1分後だった。

     日本はショートカウンターからMF南野拓実(ザルツブルク)、MF堂安律(フローニンゲン)とつなぎ、走り込んできた中島にパス。背番号10は右足でダイレクトで合わせ、代表2点目を奪った。

     その後、追加点こそ生まれなかったが、中島が入った日本の攻撃は迫力を増し、何度もキルギスゴールを強襲。4-0と勝利したなかで、出場18分間ながら中島は抜群の存在感を放った。

     ポルトガルメディア「GoalPoint」公式ツイッターは、データ分析会社「オプタ」のデータを用い、中島のキルギス戦における個人スタッツを公開。ゴールを挙げたほか、「ビッグチャンス創出1回」「キーパス4回」「ドリブル5回中3回成功」と短時間で質の高いプレーを披露したことをデータで紹介しており、「ショウヤ・ナカジマがやってのけた。彼が得点するのは珍しくないが、72分まで待った我々を失望させなかった」と称賛している。コメント欄には、海外ファンから「ニンジャ!」との言葉も寄せられた。

     中島は2018年初戦となった3月のマリ戦(1-1)でもゴールを決めており、中島に始まり、中島に終わる2018年となった。

    Football ZONE web2018年11月20日22時51分
    https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_149110/

    写真

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    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 13:13:36.97 ID:CAP_USER9.net
    ・スタメン11人を入れ替える必要があったのか

    2018年11月20日、日本代表が豊田スタジアムでキルギス代表に4-0と勝利。これで森保一政権下では5戦無敗と安定飛行を続けている。来年1月のアジアカップに向けて視界は良好と言いたいところだが、キルギス戦に関しては森保監督の采配に疑問が残った。
     
     要するに、大迫勇也、堂安律、南野拓実、中島翔哉の前線4人を途中から同時起用するメリットがどこにあったのだろうか、という疑問を感じてしまったのだ。
     
     10月のテストマッチでは南米の強豪ウルグアイの守備網を掻い潜り、先のベネズエラ戦でも違いを見せつけた4人である。明らかに格下のキルギスとの一戦で活躍できるだろうことは容易に想像できたはずだ。なのに、どうして試す必要があったのか。
     
     そもそも、ベネズエラ戦から先発11人を総入れ替えする必要があったのだろうか。仮にチームの融合を進めたいなら、2試合を“まったく別のチーム”で戦うのはナンセンス。11月シリーズの選手起用からも、ベネズエラ戦がレギュラー組で、キルギス戦がサブ組という線引きが見えてしまった。この段階でレギュラー組とサブ組を明確にしてしまうことで、募るのは危機感だろう。
     
     例えば大迫、南野、中島、堂安のいずれかがなんらかのアクシデントに巻き込まれて、アジアカップに出られなかったとしよう。その場合、森保監督に有効な次善策はあるのか。11月の代表活動で浮き彫りになったのは前線4人への依存であり、こうした起用法が今後も続くとチームはマンネリズムに陥る可能性がある。
     
     アジアカップに向けてチームの骨格が固まらないよりも、ある程度見えたほうがいいという意見には賛同できる。その意味で、前線4人に現段階で依存するのは悪くないとも思う。ただ、起用法に問題があった。
     
    大迫、堂安、中島、南野を同時起用するなら、キルギス戦でも彼らを先発させるべきだった。この4人をまずスタメンで使って、そのうちの誰かを交代させ、残された3人と新しく入った選手の相性をチェックするといったように、徐々に手を加えていってテストするやり方のほうがよほど効果的だったと感じる。今回のキルギス戦でスタメンを張った前線の4枚──北川航也、杉本健勇、伊東純也、原口元気がレギュラー組4人とどういう化学反応を起こすのか、結局のところ、よく分からなかったというのが正直な感想だ。
     
     確かに、伊東と杉本を下げた59分から13分間ほど、北川、大迫、原口、堂安の4人でプレーした時間帯はあったが、果たして“サブ組”でアピールできた選手はいただろうか。おそらく現状でベストな前線4枚は、大迫、南野、堂安、中島で、彼らを脅かすような選手が見当たらない。これが大方の見方だろう。
     
     ロシア・ワールドカップで躍動した原口も当時に比べると、やや元気がないように見えて実際、ゴールに迫るシーンも少なくなった。

    つづく

    11/21(水) 11:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181121-00050506-sdigestw-socc

    【<森保采配に疑問!>なぜキルギス戦で大迫、南野、中島、堂安を同時起用したのか?】の続きを読む

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