カテゴリ: サッカー

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 18:20:26.30 ID:CAP_USER9.net
    ・キルギスの特長を誤解しているプレビュー情報が多々あった

    キルギス戦は、試合前からいろいろな情報が飛び交っていた。
     
    「対アジアの試合」「引いた相手をどう崩すか」「セットプレーが有効だ」「日本はこういう相手に苦戦する」
     
     ザッと眺めていたが、これらのプレビュー情報には違和感を覚えた。
     
     今回の対戦相手であるキルギスは、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタンらとともに、旧ソ連を形成した中央アジアの一国だ。この地域は、レスリングやクラッシュ(柔道に似たウズベキスタン発祥の国技)など、格闘技の競技人口が多く、人気もある。

    日本代表と対戦してきたウズベキスタン代表を思い浮かべても、その面々はガチッと幹が太い肉体を誇っていた。サッカーにおいても、フィジカルパワーを生かした激しい球際を仕掛けてくる。
     
     そして、1対1の強さを押し出す反面、人に釣られる傾向があり、カバーリングは遅い。相手の速い連係について行けず、あっさりと裏を取られる失点が、中央アジアのチームには強く見られる。強豪ウズベキスタンでさえ、過去のアジアカップではそういう脆さを何度も見せてきた。
     
     彼らはベタ引きの戦い方を好まない。どんどん球際に飛び込み、戦い、スペースを空けてくれる。今回見たキルギスも、そのイメージ通りの相手だった。アグレッシブな強さはあるが、スペースを空けるので飛び出しやすい。裏も取りやすい。「引いた相手をどう崩すか」「セットプレーが有効だ」「日本はこういう相手に苦戦する」と、試合前からいろいろな観測が出ていたが、どれもこれも「アジア」を一括りにした、大雑把な見方に思えた。
     
     まるでキルギスというより、東アジアや東南アジアをイメージしたもの。

    たとえば、ザックジャパン時代の北朝鮮戦(1-0)、ハリルジャパン時代のシンガポール戦(0-0)など、東アジアは一般的に組織力があり、粘り強く、スペースを与えてくれないので、確かに崩すのは大変だ。

    高さがないので、コーナーキックが有効になる。しかし、キルギスはそのような特徴ではない。東側のアジア地域に対する苦戦のイメージを、全部「アジア」と大雑把に引っ張り、キルギス戦にも持ち込まれた。しかし、中央アジアに対するプレビュー情報としては、違和感が多々あった。

    つづく

    11/21(水) 18:02配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181121-00050553-sdigestw-socc

    【<キルギス戦の報道に覚えた違和感!>「アジア」を一括りにするのはマイナスにしかならない!】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 18:27:25.42 ID:CAP_USER9.net
    1998年のサッカーW杯フランス大会(1998 World Cup)で3位になったクロアチアに送られた貴重な銅メダルが、オークションに出品されていることが明らかになり、同国内では匿名出品者の身元に関する臆測で騒然としている。

    【特集】写真で振り返るサッカー選手のビフォーアフター

     20年前の同大会で独立後初めてサッカー史に名を残したクロアチアは、今夏のW杯ロシア大会(2018 World Cup)では決勝でフランスに敗れたものの、準優勝を飾り歴史を塗り替えた。

     オークションサイト「ザ・セールルーム(The Saleroom)」の商品説明では、「このメダルはたった30個しかありません。間違いなく貴重なもので、極上品です」とされている。

     オークション会社のアゴン・スポーツ・ワールド(Agon Sports World)は、メダルの落札価格を7500ユーロ(約96万円)と見積もっている。オークションは12月7日と8日に開催される予定となっている。

     フランスW杯でクロアチアを率いたミロスラヴ・ブラジェヴィッチ(Miroslav Blazevic)氏は、「私の選手の中の誰かが売ろうとしているなんて信じられない。彼らは皆裕福だからね」とコメントしている。

     83歳の同氏は地元紙ベチュルニ・リスト(Vecernji List)に対し、「盗まれたものかもしれない。匿名のままでは済まされないだろう。こういったことは必ずばれるんだ」と話した。

     クロアチアサッカー連盟(HNS)はAFPの取材に対し、「すべてのメダルは個人個人が私的に所有しており、その扱いは彼らの判断によります」としている。

     また、HNSは「われわれは(現物を)見てはいません。また、評価のために私たちにそれを持ち込んだ人もいません」と、出品されているメダルの真贋については言及を避けた。

     HNSは29個のメダルはまだクロアチア国内にあるとしている。HNSの関係者は地元紙に対し、「これほど貴重なものを誰かが放棄することは信じ難い」と話している。

     クロアチア代表のチームドクターを務めるボリス・ネメッツ(Boris Nemec)氏は、「メダルを売るとすれば深刻なトラブルに巻き込まれているはずだ」と話しており、自身は「何に代えても」メダルを売ることは無いと断言した。

     一方、元代表選手のマリオ・スタニッチ(Mario Stanic)氏は、「人生におけるすべてのことがそうであるように、それは極めて個人的な問題だ」と話している。

    11/21(水) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000018-jij_afp-socc

    【<クロアチア国内騒然!>98年W杯3位のメダルがオークションに.....】の続きを読む

    1 :朝一から閉店までφ ★:2018/11/21(水) 19:03:49.14 ID:CAP_USER9.net
    2018/11/21 19:00
    Text by 編集部K
    カズに憧れて全身赤のスーツを買ったことで校内一の人気者になったが、中身が伴わず一発屋で終わったというエピソードを持つ島根県出身のエディター。その影響か赤いチームを好み、ヴァランシエンヌ、レイションエス、ノッティンガム・フォレストなどを応援している。
    https://qoly.jp/2018/11/21/kingsley-coman-return-to-training-in-bayern-kgn-1


    ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、「フランス代表FWキングスレイ・コマンが練習に復帰した」と発表した。

    コマンは今年重なる怪我に悩まされてきた。2月のヘルタ・ベルリン戦では途中出場から靭帯を痛めてしまい、交代枠を使い切っていたため退場もできず。

    試合後には靭帯修復のために手術を受けなければならなくなり、これが長引いたことからワールドカップ出場も逃している。

    今季の開幕となったホッフェンハイム戦で復帰するも、怪我を再発させてしまいハーフタイムで交代を余儀なくされた。

    しかし、最低でも年末までかかると言われた怪我の回復が早まり、11月末にはプレー復帰が可能に。そして今回ついに練習に復帰したとのことだ。

    ただ、今回はトレーニングセッションの1部だけに留まっており、それ以外はコマン個別のプログラムをこなしたそうだ。

    バイエルンは今週末、宇佐美貴史が所属しているフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦を控えている。そこでの出場は厳しそうだが、数週間後にはピッチで激しく躍動するコマンを見られそうだ。

    【 コマン復活!2回の怪我からついに戻ってきたぞ 2018/11/21】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 17:45:37.48 ID:CAP_USER9.net
    森保ジャパンで台頭してきたMF南野、中島、堂安を「新ビッグ3」と称するのは、いささか早すぎたと感じている。正直に言うと、私もすでに原稿に1度、「新ビッグ3」という表現を使ってしまった。旧「ビッグ3」の筆頭・本田が代表から引退し、香川、岡崎も森保ジャパンにいまだ招集されていない中、若い3人が2列目にそろって台頭したため、その称号が出てきたのは自然だった。しかし、前任の3人が日本代表で背負ってきたものを取材の中で感じていただけに、彼らと比較するのは早すぎたと反省している。

     スポーツ報知で「ビッグ3」の表現が初めて使われたのは、ハリルホジッチ監督の就任初戦となった15年3月27日のチュニジア戦(大分)後だ。新たなチーム作りに着手しようとしていたハリルは、この試合で本田、香川、岡崎をベンチスタートとした。しかし途中出場から岡崎と本田がゴールを決め、香川も数々のチャンスを演出。格の違いを見せつけ、チームを勝利に導いたことがきっかけだった。

     彼らが「ビッグ3」と称賛されたのは、すさまじい期待と重圧の中で、日本代表の中心を担ってきたからだ。14年のブラジルW杯、1次リーグ敗退が決まった翌日。試合後に一睡もできなかったであろう本田は目が落ちくぼみ、生気が抜け落ちていた。彼が感じていた責任感の強さとショックの大きさは、十分すぎるほど伝わってきた。

    15年のアジア杯・準々決勝のUAE戦、PK戦6人目のキッカーとして失敗し、“戦犯”となった香川の落胆ぶりも忘れられない。試合後、わずか50センチほどの至近距離で話を聞いたが、ショックを隠しきれない背番号10の声はか細く、ほとんど聞き取れなかった。「申し訳ない…」と繰り返していた小さなつぶやきだけが思い出される。

     しかしそんな数々のショックを乗り越え、今年のロシアW杯でベスト16進出に貢献した彼らは、やはり「ビッグ3」と呼ぶにふさわしかった。今後、南野、中島、堂安の3人が日本代表の中心となっていく過程では、来年1月のアジア杯や22年カタールW杯のアジア予選で数々の重圧と向き合うことになる。結果を出せず、批判にさらされることもあるかもしれない。毎試合ゴールを求められ、無得点なら「不発」と書かれる。若い彼らには、そんな重圧とも向き合う準備が必要だ。

     3人の中でも最も若い20歳の堂安に「今後は日本代表で活躍できなければ、不発と書かれたり、批判される立場になる可能性がある。その準備はできているか?」という質問を投げかけてみた。すると「もちろん、上等ですよ。第3者の意見は尊重します。それ(批判)を次の試合へのモチベーションにしますよ。黙って見ておけよ、という感じで」と頼もしい答えが返ってきた。日本代表がW杯でベスト16以上の結果を出すためには、旧ビッグ3以上の存在が出てくることは不可欠だ。若い3人には「新ビッグ3」などという二番煎じではなく、突き抜けた存在への成長を期待したい。そのときまでには、もっとぴったりの称号を考えておきたい。(サッカー担当・金川誉)

    11/21(水) 16:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000136-sph-socc

    【<森保ジャパン>早すぎた「新ビッグ3」の称号(南野、中島、堂安)...突き抜けた存在への成長を期待したい】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 17:52:35.27 ID:CAP_USER9.net
    来季のJ2降格が決定したV・ファーレン長崎の高田明社長(70)が21日、長崎県諫早市のクラブハウス内で来シーズンへ向けた決意の会見を行い、J1の今季と変わらない姿勢で挑むことを明らかにした。

    「来年J2になるけど、J1でやってきたことと、なんら変わりはない。もっともっと努力をして、1年でJ1復帰を果たしたい」と意気込んだ。

    運営費の縮小も懸念されるが「スポンサーさんからは、『J2でも同じ』という声はいただいている」と言い、支援も変わらないことを強調。「もっと観客動員も増やしたい」と展望を口にした。

    また、今季限りの退任が発表されている高木琢也監督(51)の後任について「これからで、まだ申し上げられない」とした上で「高木監督が6年間積み上げたものを継承し、新しい監督が新たなものを加える、そしてJ1復帰に向かっていくことになる」と言うに止まった。

    今後、外国人監督を軸に人選を進めていくことになりそうだ。

    11/21(水) 16:29配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00398771-nksports-socc

    【<来季のJ2降格が決定したV・ファーレン長崎の高田明社長>「1年でJ1復帰を果たしたい」外国人監督を軸に人選...】の続きを読む

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