1 :Egg ★:2018/11/20(火) 12:47:48.58 ID:CAP_USER9.net
    バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(31)が、チームメイトのフランス代表FWウスマン・デンベレ(21)にアドバイスを送った。スペイン『アス』が報じている。

     優れた才能を持ち、将来を期待されながらも、遅刻癖や素行の悪さが目立つデンベレ。最近では、夜遅くまでテレビゲームをやっていたことで8日のトレーニングに遅刻し、11日のリーガ・エスパニョーラ第12節ベティス戦でメンバー外となっていた。報道によると、クラブはデンベレに対して最後通告をする予定だという。

     そんなデンベレに対し、過去に噛み付き行為でサッカーに関するあらゆる活動の4か月間禁止処分を受けたこともあるスアレスが、後輩にアドバイスを送った。

     同紙によると、スアレスは「彼はもっと自分のサッカーに集中し、責任感をもつべきだ。まだ彼はとても若いし、プロフェッショナリズムに目覚めるには遅くない。バルセロナのロッカールームには経験豊富な選手たちがいる。彼らを見て学んでほしい。彼もバルセロナの一員なのだから」とコメント。先輩の思いはデンベレに届くのだろうか。

    11/20(火) 10:30配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-05875273-gekisaka-socc

    【<TVゲームで寝坊…>スアレスがデンベレに助言!「もっとサッカーに集中するべき」】の続きを読む

    1 :れいおφ ★:2018/11/20(火) 12:59:54.79 ID:CAP_USER9.net
    2018年のJ2は松本山雅が優勝を果たした。最終節までもつれ込んだ優勝争いを制する原動力となったのは、熱狂的なサポーターの存在だった。
    Jリーグ屈指とも言える熱を持った松本山雅のサポーターの声援は、選手たちのプレーにも大きな影響を与えた。(取材・文:元川悦子)

    ●最終節での優勝を引き寄せたサポーターの力

    (中略)

    ●スタジアムにはどれほどに人が駆けつけるのか?

    2017年に徳島から移籍してきて、今季からキャプテンマークを巻く橋内優也も「自分たちの背中を押してもらっているのは間違いない。
    (11月11日の)前節の栃木SC戦そうですけど、あれだけ沢山のサポーター(約4500人)がアウェーに来られると、自分たちはサボれない。
    応援してくれる人たちを暗い顔して帰らせるわけには行かない。自分にもプラスアルファが出ていると思います」と語気を強めていたが、
    これだけの熱狂的な支持を受けられるクラブはJ1・J2含めて屈指と言っていい。

    前日のベネズエラ戦(大分)で日本代表デビューを果たした松本山雅OBのGKシュミット・ダニエル(仙台)も
    「松本は実力も環境もあるチーム。J1昇格に値する」とコメントしていたが、彼の言う「環境」の中に
    つねに熱狂的サポーターと熱く盛り上がるスタジアムの存在があるのは間違いない。

    (中略)

    ●山雅は松本市の人々のアイデンティティ

    今季はJ1降格組のアルビレックス新潟にJ2観客トップの座を譲ったものの、サンアルのキャパシティを考えたら松本山雅の動員力は脅威と言っていい。
    新潟と同じ降格組の大宮アルディージャが9224人、ヴァンフォーレ甲府が7384人という数字にとどまっているのを見れば、勢いがよく分かるだろう。

    甲府の海野一幸会長も「ウチは(後発の)松本に追い越されている」としばしば語っていたが、
    松本山雅のサポーターにとってこのクラブは「生きがい」であり「希望」なのだ。

    「松本という町はつねに長野県の県庁所在地・長野と比べられ、低い立場に置かれてきた。これだけ大声で『松本』をアピールできるのは山雅だけ。
    ホントに気分がいい」と語る人々も少なくないように、山雅が地域の誇りとアイデンティティになっているのは紛れもない事実だ。
    その強い地元愛がクラブ愛、選手愛となってサッカーに向かう。

    一度、松本山雅でプレーした選手は、「自分の息子」であり、他へ移籍しても気になる存在だ。
    だからこそ、シュミット・ダニエルが日本代表で出るか出ないかは大きな関心事だし、2014年J1初昇格の主力だった犬飼智也(鹿島)が
    アジアチャンピオンズリーグで奮闘していれば応援する。

    実際、鹿島のクラブハウスに緑のマフラーを巻いたサポーターが訪れているのも目の当たりにしたことがある。
    それは犬飼のところだけではない。「応援されている」ことへの感謝が反町監督や選手たちのエネルギーになっているのだ。

    (以下、記事全文はこちら)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00010002-footballc-socc

    前スレ ★1=2018/11/19(月) 14:43:33.81
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1542606213/

    【松本山雅サポが熱狂的な理由…山雅は松本市の人々のアイデンティティ 「常に県庁所在地・長野より低い立場に置かれてきた」★2】の続きを読む

    1 :れいおφ ★:2018/11/20(火) 13:15:45.05 ID:CAP_USER9.net
    大相撲九州場所は、11月11日に初日を迎えた。横綱の白鵬と鶴竜が休場し、
    1人横綱として健闘が期待された稀勢の里は、初日から4連敗を喫し、5日目から休場を発表した。
    横綱全員が休場する異常事態に、困惑している相撲ファンは多い。

    18日の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)では有吉弘行さんが、横綱3人が休場した件についてコメントした。

    「ファンの人は可愛そうだね。楽しみにしてたら横綱が誰もいない」と相撲ファンの心中を察し、
    「その代わり、混沌としてますから。誰が優勝するかわからない状況で、そういう楽しみ方がある」と一言。
    大本命を欠いている状況だからこそ、普段とは違った大相撲が楽しめると語った。(文:石川祐介)

    「若い子は、お相撲さんがモテるって分かってない。モテるよ」

    有吉さんは続けて「どうやったら良い横綱作れるんだろうね、日本出身の」と、
    怪我をしないで勝ち続けることのできる日本人横綱を誕生させる方法を思案する。

    「日本は一番運動神経が良いやつが野球かサッカーにいく。
    そこから、テニスにいったり、バスケ、バレー。で、そこからこぼれたけどなかなか強いやつが格闘技いったり。相撲にいく人が少ない」

    身体能力が優れている子供達は、野球やサッカーなどの人気スポーツに流れてしまうことが多い。
    確かに、こうした点も強い日本人横綱の不在に影響を与えているのかもしれない。

    また、力士を志す若者が少ない原因の1つとして、若い人が相撲を「モテる」スポーツだと思っていないことも指摘する。
    「若い子は、お相撲さんがモテるって分かってないんだよな。モテるよ、本当に。
    女の人って、鬢付け油の匂いが好きなんだって。良い奥さん連れてる人多いじゃない」
    と、力士を好きな女性は少なくないという持論を展開した。

    「運動神経良い人が他のスポーツに取られすぎ」

    また、有吉さんは「運動神経の良い人が来ないとダメだな。今取られすぎだわ、他のスポーツに」と"逸材"がいない現状を嘆く。
    アシスタントのタイムマシーン3号の山本浩司さんから「宇良くん(編注:宇良和輝さん。現在注目されている若手力士)とかどうですか?」と聞かれるも、

    「宇良くんはすごい運動神経良いけど、プロ野球選手になる人、サッカー選手になる人と比べたら多分アレだろ」と辛口なコメントをしていた。

    日本人横綱を誕生させるための秘策としては、
    「プロ野球とかサッカーの人気を無くさないといけない、相撲人気を復活させるには」

    と言う。他のスポーツの人気を低迷させ、相撲への注目度を相対的に上げるしかないという提案だ。
    「大谷翔平が相撲やってたら今は大横綱だよ」と、世界で活躍するスーパースターがもし力士になっていたら、と空想を膨らませていた。

    ちなみに、宇良力士は19日現在、無傷の5連勝を飾っている。横綱不在を感じさせない活躍を見せてくれるかもしれない。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15620774/

    【【相撲】有吉弘行、日本人横綱の誕生には「野球やサッカーの人気を低迷させるしかない」「若い子はお相撲さんがモテるって分かってない」】の続きを読む

    1 :久太郎 ★:2018/11/20(火) 10:19:34.57 ID:CAP_USER9.net
    [11.19 UNL ドイツ2-2オランダ]

     UEFAネーションズリーグが19日に行われ、リーグAのグループ1に所属するドイツ代表とオランダ代表は2-2で引き分けた。この結果、オランダが準決勝進出を決めた。

     最終戦を前に最下位が確定し、リーグB降格が決まっていたドイツ。今年はロシア・ワールドカップでまさかのグループ最下位で敗退するなど、散々な年だった。この試合に向けてヨアヒム・レーブ監督は「良い試合をして、ファンへお別れを告げたいね」と年内最終戦へ意気込んでいた。

     ドイツの先発にはMFトニ・クロースやDFマッツ・フンメルス、GKマヌエル・ノイアー、MFリロイ・サネらが名を連ねた。一方、引き分け以上で準決勝進出が決まるオランダは、FWメンフィス・デバイやDFダレイ・ブリント、GKヤスパー・シレッセン、FWライアン・バベルらが先発。世界王者フランス撃破の勢いそのままに敵地に乗り込んだ。

     試合は開始早々に動いた。ドイツは前半9分、クロースのくさびのパスをFWセルジュ・ニャブリがワンタッチでつなぎ、頭でコントロールしたFWティモ・ベルナーが右足一閃。距離があったが、低い弾道のシュートをゴール左隅に決め、ドイツが先手を取った。さらに19分、相手の背後へ抜け出そうとしたマネにクロースのロングパスが通り、ファーストタッチは後方に流れたが持ち直して左足シュート。これが相手DFに当たってゴール右隅に吸い込まれた。

     2点リードで後半は迎えたドイツは追加点こそ奪えないものの、オランダに得点を与えず時間を進める。しかし、終盤に悲劇が待っていた。オランダは40分、PA右手前でボールを奪い返すと、ペナルティーアーク内でMFマルテン・デ・ローンのパスを受けたFWクインシー・プロメスが右足シュート。ゴール右隅のGKノイアーも取れないコースに決め、1-2とした。

     さらにオランダは後半45分、右サイドからMFトニー・ビリェナがクロスを供給。相手に当たって中央に流したボールをDFフィルヒル・ファン・ダイクが頭で合わせ、同点に追いついた。試合はそのままタイムアップ。オランダはフランスと勝ち点7で並んだが、得失点差で首位となり、準決勝進出を決めた。一方のドイツは2分2敗で未勝利のまま降格となった。

    [得点者]
    9' ティモ・ヴェルナー    (ドイツ)
    19'レロイ・サネ       (ドイツ)
    85'クインシー・プロメス   (オランダ)
    90'フィルヒル・ファン・ダイク(オランダ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-05861178-gekisaka-socc

    【復活のオランダ、ドイツに2点差追いつき首位通過で準決勝へ!ドイツは未勝利でリーグB降格 UEFA-NL第6節】の続きを読む

    1 :砂漠のマスカレード ★:2018/11/20(火) 07:44:07.70 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW北川の代表初先発が濃厚となった。選手層の充実をテーマに掲げる森保監督のもと、得点源として期待を寄せられる。

    格下のキルギスは引いて守る戦術でくることも考えられるが、FWに求められるのはあくまで得点。
    「相手の背後を突く動きは常に狙いたい」。今季、清水エスパルスでチーム最多13得点を挙げている有望株が、待望の代表初ゴールでアピールを狙う。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00397363-nksports-socc
    11/20(火) 7:27配信


    【北川、代表初先発濃厚「相手の背後を常に狙う」】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/20(火) 08:53:36.57 ID:CAP_USER9.net
    東京ヴェルディを率いるスペイン人指揮官ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が、スペインメディアとのインタビューで日本のフットボールや文化などについて語っている。

    オサスナ、エスパニョール、レアル・ソシエダ、デポルティボ、ビジャレアルなどスペインの数々の名門チームを率い、2017年から東京ヴェルディで指揮を執るロティーナ監督。

    スペイン『リベルター・ディヒタル』とのインタビューに応じた同監督は、日本で驚いたこととして、その治安の良さを挙げている。

    「日本での日々はどうか? 様々な観点から、とても素晴らしく過ごせている。まず、ここの治安は信じられない。どこにいても安全で、携帯電話やポータブルなものをどこかに置いていっても、絶対にそこに置かれたままなんだ。それと人々が持つ敬意も素晴らしい。いつも笑顔で接してくれるんだよ。良い気分でいられるし、本当に好ましく感じている」

    また日本のフットボールと、自身がそれに寄与できることについても語った。

    「日本はブラジルと関係が深い。あそこから多くの選手、監督がやって来たからね。ただ日本人はとても伝統を大事にする人々で、変化に対して抵抗がある。少しずつ説得していかないとね」

    私たちは(変化させようと)試みてはいる。大きな変化をもたらすのではなく、新しいことを見せることでね。ここのフットボールの良い部分や、彼らの見方を失わせることはしない。実際の行いでもって説得していけたらと思う」

    仕事的には、現在が最も充実しているようだ。

    「監督として、今ほど楽しめていることはただの一度もなかった。スペインで指導すれば名声を高められることは間違いない。だが家族の苦しみを伴うなど、難しいことだって多々ある。スペインで指導できるというのは素晴らしいが、しかしその代償だって支払わなければならない」

    日本以外のアジアの国で指揮を執る可能性があるかとの質問には、こう返している。

    「中国にも友人たちはいる。あそこでは日本よりも大金を手にすることができる。ただ私にとっては日本の方がいい。リーグのオーガーニゼーションやファンの存在によってね」

    「一つ例を示そうか。ここのリーグは春秋制を採用している。初年度、私は1月12日にここに到着したのだが、同月の25日にはリーグ戦の予定が日付もキックオフ時間もすべて決定していた。マネージャーは私に『監督、次の2カ月間の練習の予定をください』と言ってきたが、『何の冗談なんだ』と思ってしまったよ(笑)」

    その一方で、日本のその整然としたスケジューリングは、柔軟な決定には不向きとの見解も示す。

    「スペインでは各週毎に練習の予定を立て、感触によって練習をしたり取り止めたりする。しかし、ここでそれを理解してもらうのは難しい。少し真っ青になったし、どう解決すればいいのか考えたよ。ここではすべてが決まっていなくてはならない。だから練習を予定するよりも、それを取り消す方が簡単だ。ここでは午前と午後に練習があるからね」

    また「スペインでは午前の練習を取り止めれば、ロッカールームはお祭り騒ぎです。日本ではどうなりますか?」と問われると、次のように返答している。

    「彼らを不愉快にしてしまうね。なぜ変えたのかと質問してくるよ。彼らは仕事にすべてのベースを置いている。私は練習の1時間半前か2時間前に(練習場に)到着するのだが、すでに7~8選手がロッカールームにいるんだ。練習が終わって2時間後にロッカールームに入っても、チームの半分以上が残っている。マッサージなどをしていてね」

    「彼らにとって練習は10時から11時半までのものじゃなく、8時から始まっているんだ。彼らに初めて2日間の休みを与えたとき、日本人のアシスタントたちは私のことを見て、『なぜです?』と質問してきたんだ。もちろん、ときには休まなくてはならないさ。休むことだって重要なのだが、彼らにとっては理解し難い事なんだよ」

    つづく

    11/20(火) 8:12配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000049-goal-socc

    写真

    【<東京ヴェルディのロティーナ監督が語る!>日本とスペインの文化の違い...厳しい上下関係、綿密な予定づくり】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/20(火) 09:00:40.43 ID:CAP_USER9.net
     19日、UEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAの決勝トーナメント進出チームが出揃った。

     今年から始まったUNL。UEFAに加盟する55団体が参加し、UEFAナショナルチーム係数ランキングの順位に応じて、最高位のリーグAとリーグBは各12チームずつ、リーグCは15チーム、リーグDは16チームの4つのリーグに分かれ、さらに各リーグで4つのグループに分かれてホーム&アウェー戦を実施。リーグAは各グループ首位が決勝トーナメントへ進み、最下位はリーグBに降格する。

     20日にグループ3の最終戦、ポルトガル代表対ポーランド代表を控えているが、19日に決勝トーナメントに進出する4チームが決定した。

     グループ1は、2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)王者ドイツ代表、2018年ロシアW杯王者フランス代表を退けて、ロシアW杯欠場のオランダ代表。グループ2は、ベルギー代表と勝ち点9で並んだが、得失点差で上回ったスイス代表。グループ3は、FWクリスティアーノ・ロナウド不在も1試合を残して突破を決めたポルトガル。グループ4は、ロシアW杯準優勝クロアチア代表、スペイン代表を抑えてイングランド代表が勝ち上がった。

     なお、決勝トーナメントの組み合わせ抽選会は、12月3日に開催。準決勝は6月5、6日、決勝および3位決定戦は同9日に行われる。リーグAの順位表は以下の通り(グループ3は1試合未消化)。

    [グループ1]
    1.☆オランダ(7)+4
    2.フランス(7)0
    3.ドイツ(2)-4

    [グループ2]
    1.☆スイス(9)+9
    2.ベルギー(9)+3
    3.アイスランド(0)-12

    [グループ3]
    1.☆ポルトガル(7)+2
    2.イタリア(5)0
    3.ポーランド(1)-2

    [グループ4]
    1.☆イングランド(7)+1
    2.スペイン(6)+5
    3.クロアチア(4)-6

    11/20(火) 8:47配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-05867340-gekisaka-socc

    【<UEFAネーションズリーグ>決勝トーナメント進出チーム決定!組み合わせ抽選会は12月3日に実施】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/20(火) 09:17:25.72 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF堂安律(フローニンゲン)は、森保一体制の初陣で代表デビューを飾り、16日のベネズエラ戦(1-1)にも先発出場。2試合連続ゴールは逃したが、「プレッシャーがかかるのは嫌いじゃない」と堂々たるコメントを残している一方、「チームプレーに徹してもチームのためにならない」と公言。その真意とは――。

     森保体制の初戦となった9月11日のコスタリカ戦で先発に抜擢された堂安は代表デビュー。10月12日のパナマ戦(3-0)と同16日のウルグアイ戦(4-3)、そして直近のベネズエラ戦と4試合連続出場を続けている。

     20歳ながら、今や新エース候補として期待されるレフティーは、「プレッシャーがかかるのは嫌いじゃない」ときっぱり言い切ると、「プレッシャーがかかればかかるほど、自分の力を発揮させられると思っている。本当にプレッシャーを楽しんでますね」とベテラン然とした雰囲気をまとう。

     切れ味鋭いドリブルを武器とする堂安は、右サイドハーフを主戦場に存在感を発揮。積極果敢にゴールに向かう姿勢を見せているが、「監督の口からのびのびやれという言葉はない。チームが勝つことを優先してと言われています」と証言し、次のように続けた。

    「ただ、チームが勝つことを考えると、自然と自分の良さを出さないと、と自分は思っている」

    仕掛けの急先鋒として重要な役割を担う堂安 「若いからこそできるプレーがある」 

     さらに若武者は「僕はチームプレーに徹していても、チームのためにならない」と断言した。決してチームプレーを軽視しているわけではない。チームの勝利を考えた場合、堂安の“個”としての能力をいかに発揮するかが重要なポイントの一つになる。それは左サイドのMF中島翔哉(ポルティモネンセ)なども同様だ。

     チームプレーをしながらも、いかに“個”で局面を打開するか。そして、その場面でいかに輝きを放てるか。とりわけ仕掛けの急先鋒となるアタッカー陣は、そこで違いを作る働きが要求される。それは試合の流れだけでなく、結果をも左右する重要な要素だ。堂安も自らに課せられた役割を自覚している。だからこそ「チームプレーに徹していても、チームのためにならない」という発言が飛び出したのだろう。

    「若手らしくというか、若いからこそできるプレーがあると思うので、それは出していきたい」

     新エース候補としても注目を浴びる堂安は、大きなプレッシャーを感じながらも、それを力に変えて日に日に存在感を高めている。

    11/19(月) 13:50配信 フットボール
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181119-00148771-soccermzw-socc

    【<日本代表MF堂安律(フローニンゲン)>公言!「チームプレーに徹してもチームのためにならない」】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/20(火) 08:33:46.92 ID:CAP_USER9.net
    写真

    ■来年1月のアジアカップに向けた最後の一戦を前に、サプライズ招集の可能性を語る

     日本代表は20日、新体制5試合目となる国際親善試合・キルギス戦(豊田スタジアム/19時20分)に挑む。前日会見に出席した森保一監督は、来年1月にUAEで開催されるアジアカップの選考について言及し、新体制で未招集のベテランや実力者たちの招集について言及。「可能性としてはあり得る」と語っている。

     16日のベネズエラ戦(1-1)で新体制の連勝は3でストップしたが、4試合を終えて3勝1分といまだ無敗をキープ。今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)を終えて「世代間の融合」が一つのテーマになっているが、森保監督は確かな手応えを得ているという。

    「9月からの活動において若い選手に話題がより多くあるのはありますが、チーム全体として全員が良いトライをし、成長したいという気持ち、日本代表を強くしたいという気持ちを持って臨んでくれていると思っている」

     そのなかで重要な役割を果たしているのが、DF槙野智章(浦和レッズ)やGK東口順昭(ガンバ大阪)、気胸の影響で今回は未招集となったDF長友佑都(ガラタサライ)、怪我で不参加となったMF青山敏弘(サンフレッチェ広島)ら年長組だ。森保監督はベテラン勢の働きについて言及した。

    「若い選手が躍動できているのは、経験のあるベテランの選手たちが、経験の浅い選手たちに思い切りプレーをさせてあげる環境作りをしているからこそ、若い選手が躍動していることにつながっている。チームとして、そのバランスが非常に良い」

     ここまで順調なチーム作りを進めているなか、アジアカップ選考に向けてキルギス戦は最後のサバイバルマッチとなる。その一方、ロシアW杯に出場したMF香川真司(ドルトムント)やMF乾貴士(ベティス)らは現体制未招集となっているが、彼らを含めたベテラン勢のサプライズ選出について「そうですね、もちろん可能性としてはあり得ると思っています」と語っている。

     キルギス戦で選手たちはアピールに燃えているが、果たしてアジアカップ選考で“サプライズ招集”はあるのだろうか。

    Football ZONE web 2018年11月19日17時08分
    https://news.infoseek.co.jp/article/footballzone_148831/

    【<香川や乾ら“サプライズ招集”も!?>日本代表の森保監督、アジア杯メンバー選考に言及!「あり得る」】の続きを読む

    1 :砂漠のマスカレード ★:2018/11/20(火) 07:31:09.72 ID:CAP_USER9.net
    日本(FIFAランキング50位)の森保一監督(50)が、年内最終戦で全選手を平等に試す。
    19日、愛知・豊田市内で今日20日の国際親善試合キルギス(同90位)戦の前日会見に出席し「先発を大幅に入れ替える」と予告。
    16日ベネズエラ戦と合わせ、今月招集された全23人に出場の可能性が出てきた。98年以降の国際Aマッチ期間で、海外組を含んだ編成での全員起用が実現すれば初めて。
    アジア杯UAE大会(来年1月5日開幕)前、最後の試合が前例のないサバイバルになる。

    森保監督が会見の第一声で明言した。「メンバーはベネズエラ戦から大幅に代えて臨みたい。より多くの選手を見たいので」。
    最終判断こそ当日になるが、先発11人全員を入れ替える大胆策が浮上した。「攻撃も守備も、もう1セットずつ選手層を厚くしたい。
    2チーム分の戦力を持ちたい」とも話し、前回サブだった全員がそのまま先発で試されても不自然ではなくなった。

    実現すれば、ワールドカップ(W杯)に初出場した98年以降、海外組も含めたフルの代表で全員が起用される初めてのケースになる。
    この20年間で、国際Aマッチ招集メンバーが全員ピッチに立ったのは3回。
    まずはジーコ監督で04年2月と05年7月の東アジア杯で“達成”したが、ともに国内組だけの編成だった。3回目は西野監督。
    W杯ロシア大会直前の強化試合2戦で23人を全員起用した。この時は当然海外組もいたが、通常の親善試合とは状況が異なる。
    森保監督が、意外にも例がなかった全員起用の体現者になる。

    長年その壁になってきたのが、基本的に3人いるGKだった。
    2試合で3番手まで出番が回ることはめったにないが、日本協会の関係者によると、森保監督はパナマ、ウルグアイと対戦した先月の2試合でGK3人を使う案を模索していたという。
    第1戦は権田、第2戦は東口とシュミットが45分ずつ-。実際は権田と東口が1試合ずつ分け合ったが、検討を裏付けるように、今月の第1戦でシュミットを代表初先発させた。
    第3GKと思われた男が上々の出来で競争を激化させただけに、森保監督がさらなる底上げのため、今回は東口と権田を前後半ずつ競わせることも考えられる。

    既に先月の2試合で、フィールド選手20人の全員起用は“達成”した。アジア杯前、最後の親善試合となるキルギス戦へ「次につながる戦いをしたい」。
    ここでGKまで含めた全員にチャンスを与えれば、これ以上ないほどに選考の説得力が増してくる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00397295-nksports-socc
    11/20(火) 7:28配信

    【森保監督“史上初”招集23人全員起用へ先発全変更】の続きを読む

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