1 :久太郎 ★:2018/10/26(金) 18:14:13.48 ID:CAP_USER9.net
    ACミランのガットゥーゾ監督は解任される危機にあることを自覚しているようだ。

    欧州リーグ1次リーグでミランは25日、ホームでベティスに1-2で敗戦。26日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、同監督は「これまでで最もひどい試合の1つだった」と落胆。セリエAでも21日に宿敵インテルに0-1で敗れ、現在12位と低迷している。ガットゥーゾ監督は「私たちはコンパスを失ってしまっていた。責任は私にある。なんとか解決策を見いださなければならない。私の解任危機? それは当然のことだ」と答えたという。

    一方、スポーツ・ディレクターのレオナルド氏はガットゥーゾ監督の解任の可能性があることを否定した。

    しかし、同紙は28日のサンプドリア戦が決め手となるかもしれないと報じた。ガットゥーゾ監督の後任候補としてロベルト・ドナドニ氏、アントニオ・コンテ氏の名を挙げている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00373623-nksports-socc

    【ミラン・ガットゥーゾ監督が解任危機「責任は私に」】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/10/26(金) 16:17:12.94 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパサッカー連盟(UEFA)は国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が新大会提案の可決を推し進めるのであれば、現地時間26日の会議への不参加と議事会のボイコットをすると話したと米メディア『ESPN』などが現地時間の25日に報じた。

     インファンティーノ会長の新大会案は昨年2017年を最後に幕を閉じたコンフェデレーションズカップの代わりに、2021年から4年ごとに24チームでFIFAクラブワールドカップを行うというもの。さらに、2年ごとに8か国で行うミニワールドカップの開催も提案した。

     日本の通信事業者ソフトバンクが2つの新大会に250億ドル(約2兆8000億円)を出資するとも言われているが、UEFAとFIFAの意見対立が解決されないのであれば出資を取りやめるという。

     ヨーロッパクラブ協会(ECA)もインファンティーノ会長の提案に否定的と言うが、FIFAはUEFAを説得し新大会を実現できるのだろうか。

    10/26(金) 14:36配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181026-00294692-footballc-socc

    【<FIFA会長の新大会提案>UEFA側は拒否の姿勢!議事会をボイコットか?ソフトバンクが2つの新大会に約2兆8000億円を出資..】の続きを読む

    1 :数の子 ★:2018/10/26(金) 13:44:58.29 ID:CAP_USER9.net
    【マルセイユ 1-3 ラツィオ ELグループステージH組第3節】
     
     現地時間25日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージH組第3節の試合が行われ、マルセイユはホームにラツィオを迎えて対戦し1-3の敗戦を喫した。この試合で、酒井宏樹がマルセイユでの公式戦100試合出場を達成している。

     酒井はラツィオ戦で先発出場を果たした。試合開始して10分、ラツィオのウォレスに先制点を決められると、59分にはフェリペ・カイセドに追加点を決められてしまう。それでも86分、マルセイユのディミトリ・パイエが1点を返した。

     しかし90分、アダム・マルシッチにゴールを許し、マルセイユは1-3の敗戦を喫している。フル出場を果たした酒井は、2016年6月からマルセイユに在籍しており、今回が加入後100試合目の出場となった。

    フットボールチャンネル編集部

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181026-00294658-footballc-socc

    【酒井宏樹、マルセイユで公式戦100試合出場を達成! ELラツィオ戦でフル出場】の続きを読む

    1 :れいおφ ★:2018/10/26(金) 15:20:15.49 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグが開示している経営情報などからクラブの経営状況を探る「Jリーグ財務診断」。第4回はJ1・浦和レッズを取り上げる。
    2017年度にはJリーグ史上最高営業収益(収入)となる79億7100万円を計上。
    そんなJリーグで断トツトップの規模を誇るクラブに経営面から迫る。(VictorySportsNews編集部)

    ◇ ◇ ◇

    大手監査法人グループのデロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社は9月28日、
    Jリーグの全クラブが公表した財務情報などを基にクラブ経営を順位付けする「Jリーグマネジメント杯」の2017年度の結果を発表。
    浦和レッズが2年連続3度目の首位に輝いた。

    「Jリーグマネジメント杯」で問われるのは以下の4項目だ。

     (1)マーケティング(平均入場者数、スタジアム集客率、新規観戦者割合、客単価)
     (2)経営効率(勝ち点1あたりのチーム人件費、勝ち点1あたりの入場料収入)
     (3)経営戦略(売上高・チーム人件費率、SNSフォロワー数増減率、グッズ関連利益額)
     (4)財務状況(売上高、売上高成長率、自己資本比率)

    今年7月にJリーグが公表した財務情報を中心に、これらを数値化して判定するもので、
    浦和は(1)のマーケティングで8位、(2)の経営効率で6位だったものの、(3)の経営戦略と(4)の財務状況でトップとなり“タイトル”を獲得。
    ちなみに2位以下は川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田、横浜Fマリノスと続き、
    J2の1位は名古屋グランパス、J3の1位は鹿児島ユナイテッドFCだった。

    Jリーグが開示した2017年度の各クラブの経営情報によると、浦和レッズは営業収益で79億7100万円を計上。
    これは2007年度に同クラブが記録したJリーグ史上最高額を更新するもので、
    営業利益(5億5600万円)、当期純利益(3億3000万円)でもクラブの最高額を更新した。

    ところで、このJリーグでは圧倒的な規模といえる約80億円の営業収益だが、具体的にはどの程度のものなのか、
    数字だけでは分かりにくいかも知れない。そこで、プロ野球と比較してみる。

    プロ野球は経営情報を基本的に開示していないため、「会社四季報業界地図2017年版」(東洋経済新報社)による2015年度の推定値になるが、
    売り上げの規模としては最も少ないヤクルト・スワローズ(77億円)や次点のオリックス・バファローズ(82億円)と同程度となる。

    プロ野球で1、2位とされるソフトバンク、巨人はそれぞれ274億円、253億円と桁違いの売り上げ高を誇るが、
    年間143試合(主催は71~72試合)を戦い、最も少ないオリックスでも約163万人(2018年度、最多は巨人の約300万人)もの
    入場者数があるプロ野球球団の一部に匹敵する数字は、浦和レッズの好調な業績を表しているといえるだろう。

    7年連続で黒字も達成している健全なクラブ経営を支えるのは、前述の「Jリーグマネジメント杯」の結果にも表れるように、
    リーグ随一の入場者数であり、そこから派生する大きな“2本柱”である「入場料収入」と「物販収入」だ。

    >>2以降に続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00010000-victory-socc

    プロ野球球団/浦和レッズ 売上高比較

    【【サッカー/Jリーグ】“ビッグクラブ”「浦和レッズ」、国内初の100億円クラブへ!プロ野球球団の一部に匹敵】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/10/26(金) 15:25:27.31 ID:CAP_USER9.net
    2018JリーグYBCルヴァンカップの決勝を翌日に控えた26日、前日記者会見が行われた。横浜F・マリノスからは、アンジェ・ポステコグルー監督とMF扇原貴宏が会見に出席した

    横浜FMにとっては、優勝した2001年以来17年ぶりとなるリーグカップの決勝戦。ポステコグルー監督はまず「同じく本当に長い間決勝に行けずに選手、スタッフも楽しみにしている」と、久々の優勝に向けてモチベーションが高まっていることを強調。そして、試合に向けては以下のように話した。

    「湘南をリスペクトしている。曹貴裁さんを含め素晴らしいと思っています。前回は4-4とゴールが多い展開となってしまって、監督としてはドキドキした展開になりましたが、そのようなエンターテイメントな試合になれればと思います。湘南は強いチームだからこの決勝にきている。ハードワークが出来るチームです」

    またポステコグルー監督は、日本での指導を楽しみながらできているようで、環境への満足感を示した。

    「ここに来て、日本人と働けることが毎日毎日楽しくてしょうがない。ここ最近自分のメソッドがやっと表現されてきたのかな。明日楽しみにしている。サッカーというのは何が起こるかわからない。考えるのは次の試合のことだけ。どう乗り越えるか、明日の試合でタイトルを取れるようにしたい」

    また、扇原は「明日はF・マリノスとしてすごく重要な一戦。新しく監督が変わって攻撃的なサッカーをやれてここまで来たと思うので、明日も攻撃的なサッカーをやりたいと思います」と、チームとして積極的にゴールを狙っていく姿勢を主張。そして、優勝に向けて強い意気込みを示した。

    「明日、このカップを掲げることはクラブにとって大事。クラブ全員で喜べるように頑張りたい。天皇杯の決勝は悔しい思いをしたので、その難しさはよくわかっている。今回の決勝は勝てるように全力を尽くしたい」

    「リーグでも結果が出ない時期でも支えてくれたのはファン、サポーター。そういう人のために明日頑張っていきたい」

    決勝戦は、27日の13時5分から埼玉スタジアム2002でキックオフを迎える。

    10/26(金) 14:14配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00010004-goal-socc

    写真

    【<横浜Fマリノス・ポステコグルー監督>「日本人と働けることが楽しくてしょうがない」】の続きを読む

    1 :久太郎 ★:2018/10/26(金) 13:12:36.65 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグは25日、都内で理事会を行い、来季からの外国人枠拡大について継続審議した。

    既に各リーグ一律3人まで出場できた現行制度からJ1は5人、J2とJ3は4人とすることが確実。この日はJ2とJ3に21歳以下の選手起用を義務付けるルヴァン杯同様の育成策、起用に対し育成名目の配分金を設ける案などが検討された。J1は下部組織出身選手と2人以上契約するなどの「ホームグロウン制」と合わせ、11月の理事会で承認される見込み。村井チェアマンは「19年(導入)を視野に入れている」と改めて口にした。

    1人が出場できたアジア枠は廃止の一方、タイなどの選手を日本人扱いとし人数制限のない提携国枠は使用できる方向で、理論上は従来通り先発全員が外国人という布陣も可能となる。

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201810260000037.html

    【Jリーグ外国人枠、J1は5人!J2・J3は4人に拡大濃厚!アジア枠は廃止、提携国枠は現状維持へ】の続きを読む

    1 :久太郎 ★:2018/10/26(金) 12:17:43.74 ID:CAP_USER9.net
    西野朗氏、ホノルル・マラソン出場 サッカー日本代表前監督

    JALホノルル・マラソン(12月9日)の広報事務局は25日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本を16強に導いた西野朗前監督がフルマラソンの部に出場すると発表した。

    63歳の西野氏は「初マラソンなので、どういう世界が待っているのか非常に楽しみ。人生の中で一度は挑戦してみたかった」と同事務局を通してコメントした。目標タイムは未定だが、練習に励んでおり「厳しさと楽しさ、両方感じながらトレーニングしている。何とか走り切りたい」と完走に意欲を示している。〔共同〕

    https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK40569_V21C18A0000000/

    【前日本代表監督の西野朗氏、ホノルルマラソンに挑戦】の続きを読む

    1 :久太郎 ★:2018/10/26(金) 10:09:39.33 ID:CAP_USER9.net
    UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節の試合が、25日に各地で行われた。

    フランクフルトvsアポロンの一戦では長谷部誠が先発出場。前半に2点をリードしたフランクフルトはアポロン相手に失点することなく、2-0で勝利を収めている。長谷部誠はこの試合でフル出場を果たした。フランクフルトはこれでEL3連勝を果たし、グループHで単独首位に立っている。

    酒井宏樹所属のマルセイユはホームでラツィオと対戦した。この試合でマルセイユはラツィオに2点を先行され、86分にディミトリ・パイェが1点を返したものの、90分にダメ押しとなる3点目を許し、1-3で敗れている。酒井宏樹はフル出場を果たした。マルセイユはこれで3試合を消化して勝ち点1にとどまり、グループH3位に。32強進出に向け、後がない状況となった。

    南野拓実所属のザルツブルクはローゼンボリと激突。南野はベンチスタートとなったものの、3-0でリードした82分から途中出場を果たしている。ザルツブルクは3-0でローゼンボリを下し、3連勝でグループ首位に立っている。

    アンデルレヒトvsフェネルバフチェの一戦は、アンデルレヒトが2点をリードするものの、そこからフェネルバフチェに追いつかれ、2-2のドローに終わっている。これでアンデルレヒトは3試合を消化して勝ち点1のグループ最下位となり、勝ち上がりに向けて厳しい状況へと追い込まれた。なお、この試合で森岡亮太はベンチ外だった。



    ■UEFAヨーロッパリーグ グループ第3節

    ビジャレアル 5-0 ラピド・ウィーン

    レンジャーズ 0-0 スパルタク・モスクワ

    マルセイユ 1-3 ラツィオ

    フランクフルト 2-0 アポロン

    ベジクタシュ 2-4 ヘンク

    サルプスボリ 1-1 マルメ

    セビージャ 6-0 アクヒサル

    スタンダール・リエージュ 2-1 クラスノダール

    レンヌ 1-2 ディナモ・キエフ

    ヤブロネツ 1-1 アスタナ

    PAOK 0-2 ヴィディ

    チェルシー 3-1 BATEボリソフ

    AEKラルナカ 1-1 ルドゴレツ

    チューリッヒ 3-2 レヴァークーゼン

    ライプツィヒ 2-0 セルティック

    ザルツブルク 3-0 ローゼンボリ

    コペンハーゲン 0-1 スラヴィア・プラハ

    ゼニト 2-1 ボルドー

    スパルタク・トルナヴァ 1-2 ディナモ・ザグレブ

    アンデルレヒト 2-2 フェネルバフチェ

    スポルティング 0-1 アーセナル

    カラバフ 0-1 ヴォルスクラ・ポルタヴァ

    F91デュドランジュ 0-2 オリンピアコス

    ミラン 1-2 ベティス
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000028-goal-socc

    【フランクフルトとザルツブルクが3連勝…長谷部、酒井がフル出場、南野は途中出場/ELグループ第3節まとめ】の続きを読む

    1 :砂漠のマスカレード ★:2018/10/26(金) 08:13:53.65 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリーのフランス人ストライカー、カリム・ベンゼマは他国への移籍に関心を抱いているようだ。

    ベンゼマは家族や彼の周囲にレアル・マドリーを退団する場合はパリ・サンジェルマン(PSG)かマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたいという自身の希望を打ち明けた。

    次の移籍市場でジダンとクリスティアーノ・ロナウドに続いてクラブ・ブランコを去るのはベンゼマになるかもしれない。


    『PSG Community』の報道によると、PSGはベンゼマの意向を確認するために既に彼の周囲に接触している可能性があるという。

    現在、レアル・マドリーが直面している危機においてベンゼマは特にチームが抱える最も深刻な問題であるゴール不足に関して、
    マドリディスモからその責任を問われている選手の1人であり、今後のチーム状況も彼の去就に影響を及ぼす可能性があるだろう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00010001-sportes-socc
    10/26(金) 8:06配信

    【マドリー所属FWベンゼマ、PSG移籍を希望か】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/10/26(金) 07:31:35.29 ID:CAP_USER9.net
    福田正博フォーメーション進化論

    森保一監督体制になって3試合を戦って、初戦と2戦目が3得点、3戦目のウルグアイ戦は4得点を奪って3連勝。過去を振り返っても、新体制に移行してすぐに、これほど攻撃陣が活況な日本代表は見たことがない。

     これは森保監督が、日本代表の歴史や、これまでのW杯で露呈した日本代表の課題、そしてJリーグの選手たちをよく知っているからこそ生まれた結果でもあるだろう。ジーコ元監督、イビチャ・オシム元監督を除けば、これまで日本代表に招いた外国人監督は、Jリーグのことも、日本代表の課題などの予備知識や情報が少ないまま就任し、就任後しばらくは日本代表を知ることからチームづくりが始まった。

     しかし、森保監督の場合は、昨季途中までサンフレッチェ広島でJリーグを戦い、その後は東京五輪代表監督になり、さらにはW杯ロシア大会を戦った日本代表のコーチをつとめた。このため、ほとんどの日本人選手の特徴を知っているからこそ、新たに日本代表を立ち上げたにもかかわらず、ゼロからのスタートではなく、これまでの流れを踏まえたうえでのチームづくりができている。だからこそ、これまでの3試合で、1年くらい率いたかのような戦いぶりを見せられている。

     森保監督にとって最初の目標になるのが1月のアジアカップ。ここに向けて若手を起用しながら、テーマに掲げる「世代の融合」のために、10月の親善試合ではW杯ロシア大会を戦ったメンバーも招集した。だが、まだ日本代表に呼ばれていない選手は数多くいて、11月に予定されている2試合の親善試合(16日のベネズエラ戦、20日のキルギス戦)では、招集してもらいたい選手がまだまだいる。

     新生・森保ジャパンでは前線の中島翔哉(ポルティモネンセ)、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)が躍動する姿が目立っているが、彼らがその才能を存分に発揮するために最重要になるのが1トップに入る選手だ。10月のパナマ戦、ウルグアイ戦では大迫勇也(ブレーメン)が先発で起用され、W杯ロシア大会でも見せたような最前線で体を張ったポストプレーで攻撃の起点になった。だが、大迫がケガなどで招集できない事態に備えておく必要はあるし、他のFWがどれだけポストプレーで機能するかをチェックしておかなければいけない。

     その第一候補で見たいのは杉本健勇(セレッソ大阪)だ。森保体制の初陣となった9月のコスタリカ戦では小林悠(川崎フロンターレ)が1トップをつとめたが、彼の持ち味はポストプレーというよりは、2列目の選手と連動しながらDFの裏を取ることにある。一方の杉本は、187cmの長身を生かしたポストプレーが特長のひとつだ。その彼が国際試合でどれくらいボールをおさめられるのか。そして、森保ジャパンの攻撃陣とどう調和するかをテストしてもらいたいと思う。

     FWでは鈴木優磨(鹿島アントラーズ)も招集してもらいたい選手のひとりだ。今季はJ1リーグで11得点8アシストの成績を残しているだけに、10月の親善試合で招集されても不思議ではなかった。ただ、鹿島がルヴァンカップ準決勝やACLなども戦うことを考慮したのだろうが、招集は実現しなかった。体を張ったプレーを厭わず、得点へのギラギラした渇望感を持つ鈴木が、テクニックに秀でた2列目の選手たちとどんな化学反応を起こすかは興味深い。

     南野は4-4-2の2トップとも、4-4-1-1のトップ下とも言えるポジションに入り、1トップのすぐ近くに位置しながらゴールを量産しているが、この南野の代役となる選手もこれまでの3試合で招集されたメンバーのなかにはいなかった。

     実績から考えれば香川真司(ドルトムント)が南野の代役になるのだが、今季はクラブでの出番が少ないだけにコンディションが懸念される。ただ、クラブでの境遇が同じような柴崎岳(ヘタフェ)を10月の親善試合で招集したように、森保監督が香川を呼んで、現状を確認する可能性はある。

     香川、南野、それぞれが所属するクラブの格で考えればザルツブルクよりもドルトムントの方が上だろう。香川はドルトムントの新監督の元では構想外になっているが、長く主軸としてプレーしてきた香川の技術は疑いようがないし、29歳と老け込む年齢ではない。香川が日本代表で本領を発揮すれば、ポジションを争う若手を刺激して成長を促すことにもつながるだけに、年内に招集してもらいたい選手だ。

    つづく

    10/26(金) 6:21配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181026-00010001-sportiva-socc

    【<福田正博>アジアカップへ向けて、森保Jで見たい4人のアタッカー!「第一候補で見たいのは杉本健勇(セレッソ大阪)だ」】の続きを読む

    このページのトップヘ