1 :ホイミン ★:2018/11/21(水) 23:27:54.72 ID:CAP_USER9.net
     元AKB48で女優の高城亜樹が、サッカーJ1・サガン鳥栖のDF・高橋祐治選手と交際中であることを、一部スポーツ紙が報じた。

     記事によると、きっかけは数年前、知人の紹介で知り合い、高城が高橋の誠実な人柄に好意を寄せて真剣交際に発展。交際期間は1年以上だとしている。

     今季、高城は何度もスタジアムで観戦。高城がサッカースタジアムへ応援に訪れている姿は、しばしばサポーターたちに目撃されていたという。高城は仕事のない時には佐賀・鳥栖市内に滞在し、高橋をサポート。市内では、2人が食事デートをする姿が目撃されていたというのだ。高城の所属事務所は交際を認めている。

     高城は08年にAKB48の6期生となり、11年の「AKB48選抜総選挙」では自己最高の第12位に入った。2016年にグループを卒業し晴れて恋愛解禁に。卒業後は、女優として活動している。

     一方の高橋は、モデル・女優の高橋メアリージュンとモデルの高橋ユウを姉に持つ、身長187㎝のイケメンJリーガー。今季は34試合に先発出場するなど活躍。姉のユウは先ごろ、K-1ファイターの卜部弘嵩と結婚していた。

     「やたらと詳細な交際ぶりが報じられているが、おそらく、高城サイドのリークでは。女優として活動はしているものの、それほど目立った活動をしていない。交際報道で今後、注目を浴びそうだ」(芸能記者)

     芸能人とJリーガーのカップルといえば、昨年9月にモデルの泉里香が川崎フロンターレのMF・谷口彰悟と交際が発覚。日本代表のイレブンでは長友佑都が平愛梨と、柴崎岳が真野恵里菜と、槙野智章が高梨臨とそれぞれ結婚。野球選手に比べサッカー選手が女性芸能人たちに人気だ。

     「かつてはJリーガーといえばチャラいイメージだったが、今はかなりストイックじゃないとチーム内の生き残り競争に勝てず。おまけに、海外志向の選手が多い。それに比べ、野球選手は練習が緩いので遊び歩いている選手が多く、そこがサッカーに比べ芸能人人気が低い理由では」(サッカー担当記者)

     Jリーグで活躍すれば芸能人と交際するチャンスがありそうだ。

    https://npn.co.jp/article/detail/32262758/

    【野球選手より人気? 高城亜紀のように、なぜ“サッカー選手”は女性芸能人人気が高いのか】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 22:05:02.51 ID:CAP_USER9.net
    日本でサッカーの新スタジアム建設計画が続々と出てきています。京都スタジアム(仮称)建設中の亀岡市は、2020年の開業に向け、工事が進んでおり、甲府市や長崎市、那覇市で新設されることが決まっています。

    検討中の案件は、ほかにも多数あり、特に広島市は、建設場所をめぐって大詰めの状況を迎えています。今回は、これからできる新しいサッカースタジアムの現況をまとめました。

    完成まであと1年 京都は「駅すぐスタジアム」

    サッカーの観戦環境向上気運を受け、全国でサッカースタジアムの建設計画が持ち上がっています。パナソニックスタジアム(ガンバ大阪の本拠、吹田市)が16年、
    ミクニワールドスタジアム(ギラバンツ北九州の本拠、北九州市)が17年に開業して以降、しばらく新設はなかったのですが、20年春に京都スタジアム(仮称)(京都サンガの本拠、亀岡市)が開業します。

    *完成予想動画はこちら http://www.sanga-fc.jp/guide/newstadium.php

    京都スタジアム(仮称)は、JR亀岡駅の目の前に出来ます。いま工事現場の付近には近寄れませんが、亀岡駅のテラスからスタジアムの工事風景をみることができます。
    動画にあるとおり、電車とスタジアムが一枚の写真に映るほど駅と近い場所にあります。歩いて3分ほどでしょうか。この駅からの近さが京都スタジアムの売りの一つになっていくことでしょう。

    https://www.youtube.com/watch?v=fwKtUlZgwkk

    *工事現場の状況

    京都スタジアム(仮称)を主に使用するのは、J2リーグの京都サンガです。もう15年以上前に、京都サンガのスポンサーである京セラ創業者の稲盛和夫氏が、
    私財を投じてスタジアムを作る案が京都新聞の1面トップに掲載され、話題を呼んだことがありました。その後、スタジアムをどこに作るのかの紆余曲折があったのですが、亀岡に建設することで決着しました。

    京都スタジアム(仮称)の建設費は、167億円と報道されています。この建設費と維持費の一部をまかなうため、*1京都府は、寄付を募っています。
    寄付で作るスタジアムといえば、パナソニックスタジアムが先鞭をつけました。19年早々に改築工事が始まる*2キンチョウスタジアム(セレッソ大阪の本拠)も、寄付を募っています。

    キンチョウスタジアムは、改築費66億円を全て寄付で賄う構想なのですが、まだ4億円強しか集まっておらず、寄付の呼びかけを強化しています。

    つづく

    2018.11.20 スポーティ
    https://sportie.com/2018/11/new-stadium

    【<日本でサッカー新スタジアム計画続々!>甲府や長崎や那覇で新設...検討中の案件はほかにも多数あり、国も建設を後押し★2】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 19:51:53.58 ID:CAP_USER9.net
    明治安田生命J2リーグの今季最終節となる第42節の全11試合が17日に各地で開催された。全日程を終えた今季J2の1試合あたりの平均観客数は10年ぶりに7000人を越えた。

    最終節まで激しい優勝争いや昇格争いが繰り広げられ、上位4チームがわずか勝ち点1差で終えるという大接戦となった今季のJ2。その熱い戦いは観客動員にも反映されたようで、最終節には11会場合計で今季3番目に多い10万3021人、1試合あたり平均9366人が観戦に訪れた。

    Jリーグ公式サイトのデータによれば、今季J2の全462試合の累計入場者数は325万6416人。1試合平均7049人となり、2008年以来10年ぶりに平均7000人を突破したことになった。

    1999年に設立されたJ2リーグは今季で20シーズン目。1試合平均7049人という入場者数は2003年(7895人)、2005年(7482人)、2004年(7213人)、2008年(7072人)に次いで過去5番目に高い数字となる。

    2003~2005年当時のJ2は12チーム、2008年のJ2は15チームで開催されていたため、22チームの現在より試合数は少ない。平均では歴代5位だが、合計325万人越えの観客数は昨年(約322万人)を上回ってJ2歴代最多となった。

    クラブ別では、昨季のJ1から降格したアルビレックス新潟が最多の平均1万4913人を記録。優勝した松本山雅FCが昨年を1000人以上上回る平均1万3283人で2位、ジェフユナイテッド千葉が平均9858人で3位だった。

    11/17(土) 19:31配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00297634-footballc-socc

    1 Egg ★ 2018/11/18(日) 06:44:15.55
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1542582791/

    【<Jリーグ>「大混戦J2」観客動員も好調!10年ぶりに平均7千人越え...累計入場者数は325万6416人で最多★5】の続きを読む

    1 :ゴアマガラ ★ :2018/11/21(水) 20:30:41.19 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は年内最終戦、キリンチャレンジ杯・キルギス戦(20日=豊田)に4-0と圧勝した。森保ジャパンは発足後5戦負けなし(4勝1分け)と上々の形で今年を締めくくった。

     「先発を大幅に入れ替える」と話していた森保一監督(50)の宣言通り、4日前のベネズエラ戦(大分)のスタメン11人全員を入れ替えた。

     MF原口(ハノーファー)以外、先発10人が国内組。相手のキルギス代表は3日前にJ1鹿島の控え組と練習試合を行い0-2と完敗したチームだけに、“2軍”でも相応だったのだ。

     前半2分、代表初招集初出場のDF山中(横浜)が「とにかく決めに行った」と左足で先制弾。同19分には原口が追加点を奪った。

     しかし後半に入ると、70%台だったボール支配率が一気に50%台に急降下。12分にはこの試合の主将、DF槙野(浦和)が接触プレーで脳しんとうを起こし、DF吉田(サウサンプトン)と交代。
    14分にはMF堂安(フローニンゲン)、MF柴崎(ヘタフェ)、FW大迫(ブレーメン)と親善試合ならではの“3枚替え”を敢行。森保監督は「経験の足りない選手もまだまだのびしろがあるということで…」と弁明したが、いかにも苦しい。

    交代で入った大迫は後半27分に、またその1分後に交代で入ったMF中島(ポルティモネンセ)もゴールを決めて一気に試合を決めた。先発した国内組で中だるみした試合をバトンを受けた海外組が締めたのだった。

     新生森保ジャパンの軸は中島-南野-堂安の若手三銃士と、好調を維持しているFW大迫。一方、この日先発した杉本(C大阪)と北川(清水)の2トップ、途中退場したDF槙野など国内組との実力差が図らずもはっきりとわかった。

     「本当にめまぐるしく過ぎていった1年でしたからねぇ…」と笑顔で振り返った森保監督。使える選手と使えない選手がはっきりしたことが収穫といえば収穫か。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000009-ykf-spo

    【圧勝も海外組が締めた…森保ジャパン、使えない「国内組」】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 19:56:25.02 ID:CAP_USER9.net
    ヨーロッパの年間最優秀選手に贈られるバロンドール賞の最終候補から、
    イタリア1部リーグ・ユベントスのクリスティアノ・ロナウドとスペイン1部リーグ・バルセロナのメッシがもれていることがわかった。

    21日付のガゼッタ・デロ・スポルトなどイタリア主要スポーツ紙が報じた。

    それによると、候補として残っているのはスペイン1部リーグ、レアル・マドリッドのクロアチア代表モドリッチ、
    フランス1部リーグ、パリ・サンジェルマンのフランス代表МFエムバッペ、
    そしてレアル・マドリードの若手フランス人DFラファエル・ヴァランだという。

    これまでに、ロナウドとメッシは同賞を5回ずつ受賞していた。

    11/21(水) 17:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000110-dal-socc

    写真
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181121-00000110-dal-000-view.jpg"

    【<バロンドール賞>C・ロナウドとメッシ、最終候補からもれる!候補として残っているのは?】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 18:20:26.30 ID:CAP_USER9.net
    ・キルギスの特長を誤解しているプレビュー情報が多々あった

    キルギス戦は、試合前からいろいろな情報が飛び交っていた。
     
    「対アジアの試合」「引いた相手をどう崩すか」「セットプレーが有効だ」「日本はこういう相手に苦戦する」
     
     ザッと眺めていたが、これらのプレビュー情報には違和感を覚えた。
     
     今回の対戦相手であるキルギスは、ウズベキスタン、トルクメニスタン、タジキスタンらとともに、旧ソ連を形成した中央アジアの一国だ。この地域は、レスリングやクラッシュ(柔道に似たウズベキスタン発祥の国技)など、格闘技の競技人口が多く、人気もある。

    日本代表と対戦してきたウズベキスタン代表を思い浮かべても、その面々はガチッと幹が太い肉体を誇っていた。サッカーにおいても、フィジカルパワーを生かした激しい球際を仕掛けてくる。
     
     そして、1対1の強さを押し出す反面、人に釣られる傾向があり、カバーリングは遅い。相手の速い連係について行けず、あっさりと裏を取られる失点が、中央アジアのチームには強く見られる。強豪ウズベキスタンでさえ、過去のアジアカップではそういう脆さを何度も見せてきた。
     
     彼らはベタ引きの戦い方を好まない。どんどん球際に飛び込み、戦い、スペースを空けてくれる。今回見たキルギスも、そのイメージ通りの相手だった。アグレッシブな強さはあるが、スペースを空けるので飛び出しやすい。裏も取りやすい。「引いた相手をどう崩すか」「セットプレーが有効だ」「日本はこういう相手に苦戦する」と、試合前からいろいろな観測が出ていたが、どれもこれも「アジア」を一括りにした、大雑把な見方に思えた。
     
     まるでキルギスというより、東アジアや東南アジアをイメージしたもの。

    たとえば、ザックジャパン時代の北朝鮮戦(1-0)、ハリルジャパン時代のシンガポール戦(0-0)など、東アジアは一般的に組織力があり、粘り強く、スペースを与えてくれないので、確かに崩すのは大変だ。

    高さがないので、コーナーキックが有効になる。しかし、キルギスはそのような特徴ではない。東側のアジア地域に対する苦戦のイメージを、全部「アジア」と大雑把に引っ張り、キルギス戦にも持ち込まれた。しかし、中央アジアに対するプレビュー情報としては、違和感が多々あった。

    つづく

    11/21(水) 18:02配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181121-00050553-sdigestw-socc

    【<キルギス戦の報道に覚えた違和感!>「アジア」を一括りにするのはマイナスにしかならない!】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 18:27:25.42 ID:CAP_USER9.net
    1998年のサッカーW杯フランス大会(1998 World Cup)で3位になったクロアチアに送られた貴重な銅メダルが、オークションに出品されていることが明らかになり、同国内では匿名出品者の身元に関する臆測で騒然としている。

    【特集】写真で振り返るサッカー選手のビフォーアフター

     20年前の同大会で独立後初めてサッカー史に名を残したクロアチアは、今夏のW杯ロシア大会(2018 World Cup)では決勝でフランスに敗れたものの、準優勝を飾り歴史を塗り替えた。

     オークションサイト「ザ・セールルーム(The Saleroom)」の商品説明では、「このメダルはたった30個しかありません。間違いなく貴重なもので、極上品です」とされている。

     オークション会社のアゴン・スポーツ・ワールド(Agon Sports World)は、メダルの落札価格を7500ユーロ(約96万円)と見積もっている。オークションは12月7日と8日に開催される予定となっている。

     フランスW杯でクロアチアを率いたミロスラヴ・ブラジェヴィッチ(Miroslav Blazevic)氏は、「私の選手の中の誰かが売ろうとしているなんて信じられない。彼らは皆裕福だからね」とコメントしている。

     83歳の同氏は地元紙ベチュルニ・リスト(Vecernji List)に対し、「盗まれたものかもしれない。匿名のままでは済まされないだろう。こういったことは必ずばれるんだ」と話した。

     クロアチアサッカー連盟(HNS)はAFPの取材に対し、「すべてのメダルは個人個人が私的に所有しており、その扱いは彼らの判断によります」としている。

     また、HNSは「われわれは(現物を)見てはいません。また、評価のために私たちにそれを持ち込んだ人もいません」と、出品されているメダルの真贋については言及を避けた。

     HNSは29個のメダルはまだクロアチア国内にあるとしている。HNSの関係者は地元紙に対し、「これほど貴重なものを誰かが放棄することは信じ難い」と話している。

     クロアチア代表のチームドクターを務めるボリス・ネメッツ(Boris Nemec)氏は、「メダルを売るとすれば深刻なトラブルに巻き込まれているはずだ」と話しており、自身は「何に代えても」メダルを売ることは無いと断言した。

     一方、元代表選手のマリオ・スタニッチ(Mario Stanic)氏は、「人生におけるすべてのことがそうであるように、それは極めて個人的な問題だ」と話している。

    11/21(水) 11:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000018-jij_afp-socc

    【<クロアチア国内騒然!>98年W杯3位のメダルがオークションに.....】の続きを読む

    1 :朝一から閉店までφ ★:2018/11/21(水) 19:03:49.14 ID:CAP_USER9.net
    2018/11/21 19:00
    Text by 編集部K
    カズに憧れて全身赤のスーツを買ったことで校内一の人気者になったが、中身が伴わず一発屋で終わったというエピソードを持つ島根県出身のエディター。その影響か赤いチームを好み、ヴァランシエンヌ、レイションエス、ノッティンガム・フォレストなどを応援している。
    https://qoly.jp/2018/11/21/kingsley-coman-return-to-training-in-bayern-kgn-1


    ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、「フランス代表FWキングスレイ・コマンが練習に復帰した」と発表した。

    コマンは今年重なる怪我に悩まされてきた。2月のヘルタ・ベルリン戦では途中出場から靭帯を痛めてしまい、交代枠を使い切っていたため退場もできず。

    試合後には靭帯修復のために手術を受けなければならなくなり、これが長引いたことからワールドカップ出場も逃している。

    今季の開幕となったホッフェンハイム戦で復帰するも、怪我を再発させてしまいハーフタイムで交代を余儀なくされた。

    しかし、最低でも年末までかかると言われた怪我の回復が早まり、11月末にはプレー復帰が可能に。そして今回ついに練習に復帰したとのことだ。

    ただ、今回はトレーニングセッションの1部だけに留まっており、それ以外はコマン個別のプログラムをこなしたそうだ。

    バイエルンは今週末、宇佐美貴史が所属しているフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦を控えている。そこでの出場は厳しそうだが、数週間後にはピッチで激しく躍動するコマンを見られそうだ。

    【 コマン復活!2回の怪我からついに戻ってきたぞ 2018/11/21】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 17:45:37.48 ID:CAP_USER9.net
    森保ジャパンで台頭してきたMF南野、中島、堂安を「新ビッグ3」と称するのは、いささか早すぎたと感じている。正直に言うと、私もすでに原稿に1度、「新ビッグ3」という表現を使ってしまった。旧「ビッグ3」の筆頭・本田が代表から引退し、香川、岡崎も森保ジャパンにいまだ招集されていない中、若い3人が2列目にそろって台頭したため、その称号が出てきたのは自然だった。しかし、前任の3人が日本代表で背負ってきたものを取材の中で感じていただけに、彼らと比較するのは早すぎたと反省している。

     スポーツ報知で「ビッグ3」の表現が初めて使われたのは、ハリルホジッチ監督の就任初戦となった15年3月27日のチュニジア戦(大分)後だ。新たなチーム作りに着手しようとしていたハリルは、この試合で本田、香川、岡崎をベンチスタートとした。しかし途中出場から岡崎と本田がゴールを決め、香川も数々のチャンスを演出。格の違いを見せつけ、チームを勝利に導いたことがきっかけだった。

     彼らが「ビッグ3」と称賛されたのは、すさまじい期待と重圧の中で、日本代表の中心を担ってきたからだ。14年のブラジルW杯、1次リーグ敗退が決まった翌日。試合後に一睡もできなかったであろう本田は目が落ちくぼみ、生気が抜け落ちていた。彼が感じていた責任感の強さとショックの大きさは、十分すぎるほど伝わってきた。

    15年のアジア杯・準々決勝のUAE戦、PK戦6人目のキッカーとして失敗し、“戦犯”となった香川の落胆ぶりも忘れられない。試合後、わずか50センチほどの至近距離で話を聞いたが、ショックを隠しきれない背番号10の声はか細く、ほとんど聞き取れなかった。「申し訳ない…」と繰り返していた小さなつぶやきだけが思い出される。

     しかしそんな数々のショックを乗り越え、今年のロシアW杯でベスト16進出に貢献した彼らは、やはり「ビッグ3」と呼ぶにふさわしかった。今後、南野、中島、堂安の3人が日本代表の中心となっていく過程では、来年1月のアジア杯や22年カタールW杯のアジア予選で数々の重圧と向き合うことになる。結果を出せず、批判にさらされることもあるかもしれない。毎試合ゴールを求められ、無得点なら「不発」と書かれる。若い彼らには、そんな重圧とも向き合う準備が必要だ。

     3人の中でも最も若い20歳の堂安に「今後は日本代表で活躍できなければ、不発と書かれたり、批判される立場になる可能性がある。その準備はできているか?」という質問を投げかけてみた。すると「もちろん、上等ですよ。第3者の意見は尊重します。それ(批判)を次の試合へのモチベーションにしますよ。黙って見ておけよ、という感じで」と頼もしい答えが返ってきた。日本代表がW杯でベスト16以上の結果を出すためには、旧ビッグ3以上の存在が出てくることは不可欠だ。若い3人には「新ビッグ3」などという二番煎じではなく、突き抜けた存在への成長を期待したい。そのときまでには、もっとぴったりの称号を考えておきたい。(サッカー担当・金川誉)

    11/21(水) 16:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000136-sph-socc

    【<森保ジャパン>早すぎた「新ビッグ3」の称号(南野、中島、堂安)...突き抜けた存在への成長を期待したい】の続きを読む

    1 :Egg ★:2018/11/21(水) 17:52:35.27 ID:CAP_USER9.net
    来季のJ2降格が決定したV・ファーレン長崎の高田明社長(70)が21日、長崎県諫早市のクラブハウス内で来シーズンへ向けた決意の会見を行い、J1の今季と変わらない姿勢で挑むことを明らかにした。

    「来年J2になるけど、J1でやってきたことと、なんら変わりはない。もっともっと努力をして、1年でJ1復帰を果たしたい」と意気込んだ。

    運営費の縮小も懸念されるが「スポンサーさんからは、『J2でも同じ』という声はいただいている」と言い、支援も変わらないことを強調。「もっと観客動員も増やしたい」と展望を口にした。

    また、今季限りの退任が発表されている高木琢也監督(51)の後任について「これからで、まだ申し上げられない」とした上で「高木監督が6年間積み上げたものを継承し、新しい監督が新たなものを加える、そしてJ1復帰に向かっていくことになる」と言うに止まった。

    今後、外国人監督を軸に人選を進めていくことになりそうだ。

    11/21(水) 16:29配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00398771-nksports-socc

    【<来季のJ2降格が決定したV・ファーレン長崎の高田明社長>「1年でJ1復帰を果たしたい」外国人監督を軸に人選...】の続きを読む

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